2010年04月26日

カイガラムシ

カイガラムシというのは観葉植物に付くやっかいなムシです。
ここ最近鉢の下の床がやけにべとべとになるので気になっていました。
休みの日にインターネットで「カポック 樹液」で検索してみるとどうやらカイガラムシというやつが怪しそうです。
そこで今度は「カイガラムシ 樹液」と検索。
間違いなさそうです。
こいつは虫なんですが葉や茎に噛みついて一生動かないんだとか。
樹液を吸って必要な養分以外を排泄物するのですがこれがべとべとなのです。
成虫は殻を被っているので殺虫剤は効きにくくゆえにカイガラムシと言われているようです。なるほど。
駆虫するには全てをこそぎ落とすのが手っ取り早く確実だそうで。
しかし、数が半端ないんですけど。
とりあえず古い歯ブラシでこすってみるとまあまあ簡単に剥がれます。
取るのは簡単なんですが、数が数なので気の遠くなる作業です。
やり始めてしまったのでなかなか途中でやめられず結果半分以上の葉を切り落とし残りの葉のやつらをほぼ駆逐しました。
植物の命に関わる害虫ではないのですがべとべとが嫌なので、まあかわいそうなことをしました。
今はまだ屋外で様子を見ていますが完治していそうなら室内復帰もありますよ。
posted by カナダ at 17:48| Comment(0) | ふと思ったこと
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