2009年07月17日

彩雲(追記あり)

img20090717.jpg


確か彩雲という現象だったと思います。

去年の秋のそらですが、配色は虹のそれと変わりません。

写真から大きさはわかりませんが虹の幅よりは広めです。

太陽の側から赤→紫に変わっている様子が虹よりはっきりわかると思います。

けっこう珍しい現象なので(ちなみに僕はこのとき始めて見ました)なかなか見かけませんが薄雲がかかった晴れの日に見ることができます。

虹の場合は雨上がりの朝か夕方、太陽が低い位置にあるときに比較的簡単に見ることができますが、これの出現条件はよく知りません。

夏でも現れることがあるんでしょうか。



気にかけて空を見ていれば出会う機会が増えるかも。

今年は世紀の天体ショー、皆既日食が日本国内で見られます。

ここ福岡でも91%ほど欠けるらしいのでぜひ見てみたいのですが、肉眼では見られないので。

うーん、どうしたものか。

子供の頃ガラスにろうそくのススを付けて見れば大丈夫と習った記憶がありましたが、それもほんとはダメだそうで。

カメラで写すにしても撮影素子がやられそうで・・・。

やはり影で観測するしかないのかと。

皆既日食なら直視しなくても暗くなってから空を見上げればいいんでしょうが。

もう二度と見ることできないんでしょうね。

そのうち月と同等の人工衛星打ち上げて人工皆既日食を演出できるようになりませんかね(笑)不安になったのでちょっと調べてみました。

このげんしょうは彩雲ではなく幻日というもののようです。

色の変化が水平ではなく垂直に近いので幻日で間違いないと思います。

条件が揃えば夏でも見られるようですね。

失礼しました。
posted by カナダ at 14:44| Comment(0) | ふと思ったこと
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