2009年05月11日

スペインGP

ヨーロッパラウンドになってもやはり速いブラウン。

スタートで3位まで上がったマッサ。フェラーリ復活かと思いきや最後はなんとガス欠寸前。

いったいなにやってるんでしょうか。

モータースポーツは走る人と車とクルーがひとつになってのレースですからね。

どこかが欠けてもダメなわけです。



今期からのルール変更によって勢力ががらっと変わって今速いのはブラウンとレッドブル。

これらはチームとしては小さいほうです。が強いです。

ドライバーがいいのか、車がいいのか。監督か。

ここまで速いともう作戦とかじゃなくやっぱり車が速いんじゃないかと思えてきます。



F1クラスの車になると条件はどこも変わらないし、KERS搭載の有無にかかわらず空力パーツが重要なんじゃないかと。

似たような外観ですがそれぞれのチームの車をよくよく見てみるといろんな違いが発見できます。



ブラウンはフロントがヌルッとしてます。なんと表現していいかわからないけど、とにかく丸っこくてヌルッとしているんです。

それに比べてレッドブルはシュッとしています。それはもうシュッとです。

ついでにトヨタは空洞が開いていますね。波動砲を発射するアレのようです。



違いはフロントだけでなく車のサイドの流れ方からリアウイングに至るまで様々です。

この違いが各チームの速さに大きく影響していると思われます。



前年までのレースはそれがさほど感じられず、速さはどちらかと言えばドライバー次第のような感じがしていました。

それが今年に入ってからのどんでん返しというか勢力図が大きく書き換えられています。

来年からはレース中の給油が禁止とかまたまた変更があるようです。

そうなると燃費とかも考えなくてはいけないわけで、燃費が悪そうなフェラーリはまたまた不利になっちゃうんでしょうか。

そろそろ環境のことも考えなくてはいけませんね。



次回、5/24みんな大好きモナコGP
posted by カナダ at 18:14| Comment(0) | 趣味
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